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160605自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと

評者)モアイソング

自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと
8)著者 四角大輔
9)発行所 サンクチュアリ出版
10)値段 1,200円(税別)
11)星5点満点 :★★★★4点

タイトルに惹かれて本書を読ませてもらいました。巻頭に記載されているように、20代は身軽で、やりたいことを自由にでき、「自分の思い描く生活」「自分にしか出来ない仕事」「豊かなで自由な生活」「愛する人との出会い」など、何でも夢を持てる時期です。しかし、夢あふれる若者たちのほとんどは、いつの間にか現実や常識にがんじがらめの「良識あるマトモな社会人」になってしまいます。本人が希望していなくても、気づけば「良識あるマトモな社会人」になっていることが多々あります。そんな不本意な状況を少しでも変えられそうなヒントが、本書にはたくさん記載されています。20代の方には、ぜひ読んで欲しい1冊となっています。残念ながら20代ではない自分は、新人教育にこのヒントを活かしつつ、これからの自分の生活を見直してみたいと思います。


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16.6.5/9:39 AM