症例2

提示:硲 智幸 幹事


1覚知時間 午前2時12分

Q1 覚知時点で考える疾患

2出動時間 午前2時14分

3現場到着 午前2時26分

Q2 現場で必要な観察

4現場出発 午前2時31分

5病院到着 午前2時44分

Q3 医師に渡すべき情報

Q4 確定診断

Q5 薬剤は何を使うべきか

6反省

Q6 他の反省点

Q7 指定発言

長谷川有貴子 管理栄養士


Q1 覚知時点で考える疾患

この情報からは蕁麻疹が最も考えられる。吐き気に関しては食物アレルギーか食中毒が考えやすい。いずれにせよこの情報だけでは重大な疾患とは考えづらい。

Q2 現場で必要な観察

提示症例で抜けているものは呼吸音の聴取である。

Q3 医師に渡すべき情報

血圧の変化が知りたい。あとは提示の情報でよい。

Q4 確定診断

食物アナフィラキシー

Q5 薬剤は何を使うべきか

Q6 反省点

Q7 指定発言

長谷川有貴子 管理栄養士

文献

松本知明、猪原淑子:食物アナフィラキシー-食べ物が命を脅かす-. 栄養日本 1998;41(12): 761-767

The American heart associationin collaboration with the international lianson committee in resuscitation: Guideline 2000 for cardiopulmonary resuscitation and emergency cardiovascular care. Circulation 2000; 102(8s): 241-243

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