最新救急事情目次
雑誌を見ると定期の連載を持っている作家がいて、こういう人はいったいどういった生活をおくっているのだろう、サザエさんのとなりのイササカ先生みたいなのかなと思っていました。まさか私(玉川)が雑誌に、それも業界誌とは言え全国誌に連載を持つようになるとは思いませんでした。有り難いことです。
以下は東京法令出版発行の月刊消防に連載された原稿です。ゲラ前の草稿ですので出版時とはかなり異なっています。
- 2000年以前の記事につきましては粥川正彦氏の協力でHTML化しました。粥川正彦氏にこの場を借りて感謝いたします
- 内容はその時々のトピックを取り上げているので、今では??という記事もあります。
110804G2010:フェイスシールド廃止は希望的配慮
110707G2010:胸骨圧迫5cmの理由は
110605G2005は有効かもしれない
110507G2010急性冠症候群
110403G2010普及と教育
110223 G2010:二次救命処置ALS
110124G2010:小児の蘇生
110114ガイドライン2010:AED
101217ガイドライン2010概略
101217 CPRファーストの効果
101217 G2010 小児領域の動向
100912通報時間短縮は難しい
100812_G2010:応急処置
100811児童虐待を発見するために
100810蘇生小物の評価
100516ガイドライン2010(5):やはり薬剤救命士はいらない
100416薬剤救命士はいらない
100316ガイドライン2010(4) ショックまでのCPR時間が延びる?
100206ガイドライン2010(3)胸骨圧迫についての議論
100129ガイドライン2010(2)バイスタンダーのための人工呼吸廃止
091215ガイドライン2010(1)ガイドラインの方向
091104ゴールデンアワーは根拠なし
091002ネックカラー新時代
090904ガイドライン2005の効果
090807エピペンと救急隊
090712ガイドライン2010:バイスタンダーは人工呼吸不要
090607蘇生しないでください
090509院内救急蘇生チームへの評価
090404シンシナチスケールは役立たない
090313バックボードに代わるもの
090208 Z字移動が最も危険な手技
090106CPRファーストは有効なのか
081205腹を押す人工呼吸
081104血管疾患と酒・たばこ
081004脳梗塞患者には酸素投与は原則禁忌
080910急がば回れ・啓蒙活動
080807脳卒中救急の現状と課題
080704自宅AEDの相談を受けたら
080601「手だけのCPR」解禁
080501さらば バックバルブマスク
080413蘇生に家族が付き添うということ
080306助かるPEAは本当にPEAなのか
080209今年のトレンドはこれだ
080106高齢化社会での救命講習
071205ガイドライン2005を取り巻く諸問題
071104 Scoop and Runを考える
071003公衆AEDの今
070904病院前薬剤投与は無効
8月は紙面が足りなくてお休み
070704「病院前ACLS有効」は統計のマジック
070602銃創と全身固定
070501消える人工呼吸
070407効果的なセミナー教育
070310除細動直後心マだけで蘇生率アップ
070205オーバートリアージが人々を救う
061230薬剤投与につきまとう不安と不満
061205心マの小物は当てにならない
061102 上手な気管挿管
061005蘇生できない症例
060903小学1年生からの救命講習
060731論文の中の消防士
060706日本版救急蘇生ガイドライン
060604心マのみCPR再考
060504エピネフリンだけは救えない
060329気管挿管の現在
060303トリアージは誰がやっても同じ
060201新しい応急処置
051203変わる救命講習
051101 心マなくして蘇生なし
051004現場についたらまずCPR
050902心マ:呼吸=30:2
050805全脊柱固定の脊損防止効果は未確認
050606やると難しいCPR
050308 自動体外式除細動器で変わる救急現場
050106マニュアルに書いていないこと
041107病院前ACLSは無意味
040804 Load and Goの意味
040703常識は変わる
040408男性更年期
040208小児心肺蘇生プログラム
031203経験と教育
031005再び気管挿管を考える
030803除細動前のCPRは有効である
030609医療従事者と喫煙
030403小児救急医療の危機
030205除細動は二相性へ
021121エビデンスって何
021008全ては標準化へ
020609テロリズム:終りは決して来ない
020330気管内挿管は有効か
020131心蘇生-アメリカの視線
011126炭疽菌最前線
010928隊員の手の届かない重症外傷
010218ガイドライン 2000とバイスタンダー教育
010109救急隊員の教育
0109うつ病の現在
0107山岳と救急活動
0103意欲と教育制度
0102転院搬送の問題点
0101言葉の壁・医療の壁
0012医師を呼ぶタイミング
0011精神科救急 人権・人権・人権
0010自殺・救急隊のすべきこと
0008動物に気を付けろ
0007現場は危険がいっぱい
0006溺水の生死は救急隊次第
0005ヘリは救命率を向上させるか
0004子供は死んではいけない
0003ハイムリック法と掃除機
0002神様仏様ボスミン様
0001CPRをやめるとき
9912点滴か、病院か
9911医師から見た病院実習ガイドライン
9910除細動のボタンは誰が押す?
9909腰痛の予防策は
9908脳低温療法の明と暗
9907感染症があなたを狙っている
9906カルディオポンプはどうなった
9905マウス・ツー・マウスはいらない
9904コンビチューブが食道を裂いていく
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