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月刊消防2006年7月号 情報のひろば

小児科医を招いて救急勉強会を開催!

紋別地区消防組合消防署

 紋別地区消防組合消防署では5月30日(火)、北海道立紋別病院小児科の加藤良久医師を招いて救急勉強会を開催した。勉強会には紋別消防組合の職員のほか周辺組合の消防職員や地元病院の医師・看護師ら約30人が参加した。

 勉強会に先立ち、当組合から初めて全国救急隊員シンポジウムに参加した松田幸司救急隊員が参加報告を行った。この中で松田は大舞台で話すことは勉強になるばかりではなくこれからの活動の自信にもつながると述べた。
 加藤良久医師は講演でチャイルドシートに乗せなかったために死亡した自経例を元にチャイルドシートの重要性を強調し、さらにチャイルドシートの構造の違いが乳幼児に与える影響を医学的に解説した。質疑応答では小児の頭部外傷に関する質問などが出された。
 参加者らは普段苦手とする小児科領域の知識を身につけようと熱心に講演を聴いていた。

紋別地区消防組合消防署:小児科医を招いて救急勉強会を開催! 月刊消防 2006;28(7):102


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06.7.3/10:09 PM