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月刊消防2007年5月号 情報のひろば

参観日に心配蘇生法を体験!

大雪(たいせつ)消防組合(北海道)

 東川支署では2月18日(日)、東川第三小学校で児童・保護者を対象に心配蘇生法の体験学習会を開催した。第三小学校では例年日曜参観日に外部講師を招いて講演会を開いている。今年は「いざというときの応急処置」と題して地元の医師1名と東川支署3名、東神楽支署2名の消防職員が招かれた。体験学習会には児童・保護者・教職員合わせて約50人が参加した。

 体験学習会では最初に消防職員が人が倒れている時の処置をデモンストレーションした。小学生にも良く分かるように工夫されたデモではコミカルな動きに児童たちの笑い声が響いた。次に全員にマネキンを配布して心臓マッサージと人工呼吸を体験してもらった。児童たちは「お母さんが倒れたら」「おばあちゃんが倒れたら」と真剣な面持ちで心臓マッサージに取り組んでいた。

 東川・東神楽両支署ではこれからも教育機関での心配蘇生法の普及に努め、バイスタンダーを数多く養成したいとしている。


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07.5.2/10:31 PM