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051006南富良野消防 Chain of Survival

ちょっと改良

2005-10-21 fri

市民AEDです

皆さんからどうやって書いたかと聞かれますので、説明します。簡単ですよ。

まず、庁舎の写真を撮ります、エクセルに写真を貼り付けて、書きたい図柄を写真に貼り付けたり、書いたりします。これでデザイン決まり。

パワーポイントで文字、図柄を描きます。

薄暗くなってからプロジェクターを使って壁に投射してなぞる。このときプロジェクターの高さと距離ですが、プロジェクターを消防車に積んで、いい位置を決めて水平に投射させました。

後は暇かけてペイント作業。でこぼこ壁は塗るのに手間かかります。足場をキャスター付きにすれば簡単です。

解説:石川信行(南富良野)


南富良野消防のみんなで書き上げました。思ったよりいいできばえです。

石川信行(南富良野)

自分は全然手伝ってません。
こういう作業は若手にはむいてないですね。たぶん・・・

今野祐樹(南富良野)

2005-10-6 thr

ここ南富良野消防は器用な人が多いんですね。感心します

南富良野消防の全景。書く前です

本格的に足場を組んでます。

本職はこっちかな?何らかの形でみんな参加してます。

完成しました


050703 南富良野消防バックボード作成

解説:今野祐樹(南富良野)

世界に1つしかない訓練用オリジナルバックボードが出来上がりました。

2005-6-24 fri

PTCJを僕に教えてくれた先輩の力作です。僕が手伝ったのはヤスリがけとペンキ塗りぐらいです。
フックをかけるピンをインパクトで打ち込むときは職場で一番うまい先輩(プロ)がやりました。
割れないかと心配に見守っていましたがお見事でした。素人の僕がやったらネジが貫通していたと思います。
色は僕が決めた水色です。


1.紙ヤスリをかけて丸みを付けているところです。
  たくさんの穴はジグソーとういう道具でくり抜きました。
  職人技ですね。
2.このバックボードは一般的なサイズのシナ合板を建具屋に
  切ってもらいました。モデルはAmbuのNajoです。
3.エアをガンで吹き付けヤスリで削った木くずをとばしてるところです。
4.ここが一番の緊張の一瞬です。素人の技量では、まっすぐネジを打つのは難しいでしょう。

僕なら絶対無理ですね。表か裏に斜めに貫通しますね。

でも、ちゃんとうちにはその道のプロ級の先輩がいるのです。

このネジ結構長いんですよ。
5.ネジは左右4本ずつしかなかったので、慎重にベルト固定する位置を合わせました。
6.数少ない色から必然的に決まりました。油性なので服につかないように慎重に塗っているところです。
7.完成 正面です。イモビとベルトは買うつもりです。
8.裏です。手が入るように木を取り付けました。
9.横です。

各界の反応

色がいい!!!(ちょっとほめる視点が間違っていますか?)
手作りできるんですね。使い心地はいかがでしょう?フックの穴が沢山あるので体格に見合った位置で締めれそうですね。すごいですね(都会在住Aさん)

私も数年前に自作しました。市販のものより、固定されて持ちあげられたときの感覚はしっかり感があると思います。一枚作ると病み付きになりますよ。(道東在住Bさん)


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