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050929 OPS#26 in 中頓別 聴診ブース

聴診ブース

サブ:住友和弘(中頓別国保/左)ブース長:亀山洋児(猿払)

2005-9-29 thr 19:58


動画コーナー

聴診の指導(11MB)


 自分は住友先生と聴診器ブースを担当させて頂きました。聴診器ブースでは再確認の意味も込めて正常な呼吸音・心音の聴診をして頂きましたが、看護師さんも参加されていたので、看護師さんには退屈なブースになってしまうのではないかと心配しました。しかし、住友先生が指導にあたって下さっていたので、看護師さん達も気兼ねなく聴診部位を聞いて下さりスムーズに進行出来たと思います。
 消防職員にとっても聴診器は基本的な器具であるため改めて聴診器について訓練をする機会が今まで無かったと思います。実際のブースの中で聴診部位についても説明する必要が有りましたので、体験型の勉強会に聴診器ブースは必要であると実感できました。

 今回自分もスタッフに入れて頂き、参加して下さった皆さんに少しでも楽しんで頂ければと思っておりましたので、参加されたみなさんが楽しんで受講され、「楽しかった」「面白かった」などの感想があったと聞いてとても嬉しかったです。
 僕自身受講してくださった皆さんよりも特別に何かが出来るわけでは有りませんが、自分なりに勉強して今回の中頓別に臨みました。「教える事は学ぶこと」を実感できました。今後も機会がありましたら、是非お誘いください。皆さん有難うございました。

亀山洋児(猿払)

 私の担当した聴診ブースは初めての人にはちょっと難しかったかも知れません。とりあえず何かしら音が聞こえ、どうもリズムがあるらしいと言う感じであったかもしれません。これを機会に聞く事に関心を寄せて聞くようになり、疾病の早期発見につながってもらえれればあり難いと感じています。一般の署員の人も実は自信無げに聞いているんだなと感じました。職業柄知っているだろうと思い込むのは禁物と言うことですね。

同じブースの亀山洋児さんは良く勉強していました。彼ら若い世代が勉強して、実践面でも伸びれる環境整備をしてあげてください。

住友和弘(中頓別国保)

↑住友先生が少し遅れたのでそれまで玉川進(旭川医大)がお手伝い

↑住友先生の専門は循環

↑所々で住友先生の診察が入ります

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