OPSホーム>写真集目次>0501025 第1回留萌管内救急勉強会(OPS#28)車外救出ブース

0501025 第1回留萌管内救急勉強会(OPS#28)車外救出ブース


講義 気道管理 車外救出 バックボード ラリーA ラリーB ラリーC ラリーD 懇親会 二次会


車外救出ブース/デモンストレーション中

2005-10-25 tue 17:30


ブース長:土田智洋(増毛)

北海道内で先端を走っていた(玉川先生が留萌にいた頃)留萌管内も、最近はめっきり活動を聞かないと道内で評判?ですが、その留萌管内で初めて開催された今回の小平勉強会は大変意義のあることだと思います。

長山支署長のご理解のもと、菊地さん始め小平消防の皆様、本当にご苦労様でした。

この研修会ではJPTECの普及を重点に、G2005を盛り込んで講義が行われ本当に有意義なものであったと思います。(私自身復習させていただきました。)

参加した皆さんは、どんどん進んでいく医療に対しきちんと自己研鑽している人、していない人の差を感じ取ってくれたのではないでしょうか?
これは所属ではなかなか素直に感じることができないことなのかもしれません。これを機にこのような活動や勉強会が益々盛んになればと思います。
今回は、車外救出とシナリオの評価を担当しましたが、時間がやはり足りませんでした。 時間管理はOKでしたが、全員に実施させてあげる事ができませんでした。

シナリオ評価では、先生のお話のとおり幾つも指摘するより、1〜2点のみを指摘し、 心に残す指導をすべきだったと今更ながら反省しております。
地元のレベルUPとなるとやっぱり力が入ってしまいますね。

指導する側としては、質の保証がありませんのですごく気楽に、受講生と一緒に楽しめた感じがします。コースではこうは行きませんね。
受講生の皆さんは心から楽しんでいただけたのでしょうか?不安です。
また、今回の勉強会でJPTECの全てを理解したような錯覚にとらわれ、本コースの 受講意欲を削がれていないかも心配です。

しかし、初めての留萌管内での開催ですので、反省を糧にして益々発展し、傷病者のためになる救急隊員であるよう我々も頑張りますので、今後もお力添えを賜りますようお願いいたします。

サブ:吉田英明(増毛)

先日の勉強会お疲れ様でした。僕自身は当日のみのお手伝いで、準備を全て小平消防さんに行って戴き、申し訳なく思っています。

勉強会にスタッフとして参加した感想ですが、年齢の若い方が多く、参加者は皆、情報に飢えていて、体験できること、技術や知識を学べることに対し凄くハングリーだと感じました。JPTECやICLSの普及が遅れ気味の留萌管内において、第1回目の勉強会が開催されたことは、とても大きな意味があると感じました。

今後も傷病者の為の勉強会の継続と発展、職員の顔の見える関係作りのためにも、僕自身微力ながらお手伝いさせて戴きたいと思います。

玉川先生、勤務やOPS等で忙殺の毎日かとは思いますが、留萌管内の救急業務発展のために、今後ともお力添え宜しくお願いします。


【指導項目】
 ・毛布での救出方法
 ・タンゴダンス法
 ・1BOX車のリアドアからの救出法(車輌は菊地のガイアを使用)
  この方法はみんなで考えて実践してみて下さい。
  傷病者は運転席に、運転・助手席のドアが開きませんという状況で
 ・立位のバックボード(時間あれば)


車外救出ブースは講義会場から離れた小平消防だったため写真を撮っていませんでした。

こんなふうになっていたんだとデモンストレーションを見せてくれました

みんな集まって手技の説明

タンゴダンスやるぞ

↑くっついてくっついて

↑体を返します

楽しそうですね

OPSホーム>写真集目次>0501025 第1回留萌管内救急勉強会(OPS#28)車外救出ブース