OPSホーム>写真集目次>060222上川北部救急業務高度化推進協議会 救急隊員研修会(OPS#31) モニター機器ブース

060222上川北部救急業務高度化推進協議会 救急隊員研修会(OPS#31) モニター機器ブース


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資器材活用ブース

森田貴之(名寄/副ブース長)酒井博昭(美深/ブース長)

2006-2-22 wed 14:16


ブース長

酒井博昭(美深)

『モニター活用』を担当させて戴きました。
目新しいことが少なく物足りなさを感じた方もいるかと思いますが、何か一つでも現場で実践して戴けたらと思います。


【モニター活用】(13分)

“目的”
・積極的に活用し傷病者の容態を推測する。
・測定値から傷病者の大まかな緊急度を判断する。

≪内容≫
・2〜3名に各センサーを取り付け実測する。
・ECG 〜モニター測定(赤・黄・緑)、パッチ貼付け位置の工夫(骨の上)、誘導切替え
      ※波形判断よりもプリンターに記録して医師に引継ぐことを強調
・BP 〜 マンシェットの巻き方や禁忌・留意事項(シャントの有無、麻痺側肢)
・SpO2 〜 脈波を確認する、、、CPA、低体温、Co中毒患者の測定値は信頼薄いこと
      ※測定値だけでなく、脈の強弱、皮膚状態、顔色、意識レベル等と合わせて
        容態判断する。
※基本的取扱を中心として、余裕あれば受講者の中で普段使っているマル秘テクニックを披露してもらうこともできたらと思います。

<資機材>
・モニター1台 (美深救急2号車積載のを予定)


↑玉のような汗をかきつつ説明する酒井博昭(美深)

↑鎖骨を触れて喜ぶ谷口直寿(名寄)高橋正卓(名寄)

↑鎖骨が触れないので皆に探される三住誠(美深)

↑いい体している塩田晃久(下川)。OPSシャツを展示中

↑モニターの説明中


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