060701道立紋別病院 救急臨床病理カンファレンス
道立紋別病院での初めての臨床病理カンファレンス(CPC)に出席しました。
現在第一病理を回っている旭川医科大学の6年生3人も一緒です
CPCの前に学生には病院紹介
会議室到着。10分前なのにいるのは吉田寿美(歌登)と玉川進(旭川医大)だけ
そそくさと準備
ようやく病院事務が登場


↑開始1分前でもこの人数。うぅん、紋別時間か。
阿部昌彦副院長による司会で開始。16:01
第一演者である天野進一(紋別)が到着したのが16:04分。恐るべし紋別消防


↑何事もなく救急活動説明。


↑次は入院経過の説明。道立紋別病院研修医 外崎登人


須貝理香(道立紋別)吉田寿美(歌登)


加藤良久(道立紋別)先生も途中まで出席。後半は外来に呼ばれていきました
病理からの報告


↑解剖医の紹介をして終了
開業の先生から質問をいただきました
恒例の記念撮影。須貝りかちゃんは写真を撮られるのが面白くて笑っていました


↑CPCが終わった後紋別の観光地の説明を受ける。田村昭紀(道立紋別庶務課)北村宏之、河手絵理子、里見蕗乃
せっかくですから病院前で
そのあとかにを買いに港の前の店に行きました


↑かに買いました
干物が美味しいというので八角とホッケを買う。八角は脂が乗って絶品でした。
有名らしい滝上の手作り豆腐も買いました。
このカンファレンスでは病院側から「内科疾患の場合には酸素を10L/分も投与する必要はない。SpO2を見ながら3Lも投与すれば十分である。COPDの場合高濃度酸素で呼吸停止することがある。外傷など症例を評価して酸素の投与量を決めるべきだ」と指摘されていました。
