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07021_OPS#46 in 中頓別 古谷OPSトリアージ訓練


開会 古谷OPSトリアージ訓練 宴会


名簿:炭谷貴博(中頓別)

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後列:玉川進(旭川医大)丸山博光(中頓別)吉田寿美(歌登)炭谷貴博(中頓別)星川慎吾(中頓別)古谷裕一(中頓別)三輪英則(中頓別国保)竹澤憲幸(中頓別町歯科診療所)宇都宮(旭川医大6年)

中段奥:亀山洋児(猿払)横山正志(中頓別)

中段:栗林良子(中頓別国保)浅野由美子(中頓別国保)細川美知恵(中頓別国保)山口節子(中頓別国保)磯木由紀江(中頓別町)柳沢友和(中頓別長寿園)原岡将史(中頓別)青柳国夫(中頓別)

前列:木村美佐子(中頓別国保)星美智子(中頓別国保)土屋里美(中頓別国保)神田節子(中頓別町)田澤一枝(中頓別国保)渡辺光司(猿払)住友和弘(中頓別国保)

2007-7-19 thr 19:47


第一部

START方式 目標30秒

↑資料作成:炭谷貴博(中頓別)

第1部 START方式
説明時にデモを実施、解説者:古谷 観察者:横山 患者:炭谷
1回目 実施者役をA班、傷病者役をB班、見取り役をC班、
2回目 実施者役をB班、傷病者役をC班、見取り役をA班、
3回目 実施者役をC班、傷病者役をA班、見取り役をB班、
傷病者一人に実施者一人。取り付きから終了まで1分(目標は30秒)
傷病者役、実施者は各1回実施。
傷病者役は、班長からシナリオカードをもらい演技してもらう。
トリアージ後は、患者から回答をもらい、班長からフィードバックをもらう。

STARTデモンストレーション。解説:古谷裕一(中頓別)、トリアージ:横山正志(中頓別)、患者:炭谷貴博(中頓別)亀山洋児(猿払)玉川進(旭川医大)

柳沢友和(中頓別長寿園)渡辺光司(猿払)

炭谷貴博(中頓別)

青柳国夫(中頓別)亀山洋児(猿払)星川慎吾(中頓別)

土屋里美(中頓別国保)細川美知恵(中頓別国保)フローチャートを見ながらですが30秒かかりません。看護婦のポテンシーの高さには驚きました

磯木由紀江(中頓別町)神田節子(中頓別町)柳沢友和(中頓別長寿園)吉田寿美(歌登)渡辺光司(猿払)


第二部

初期評価、全身観察

第2部 ポストトリアージ
説明時にデモを実施 解説者:古谷 観察者:炭谷 患者:横山
このデモのときに、受講者全員にトリアージタッグに記入の訓練をしてもらう。

記入の訓練後、初期評価、全身観察の訓練を実施。
1回目 実施者役をA班、傷病者役をB班、タッグ記入役をC班、
2回目 実施者役をB班、傷病者役をC班、タッグ記入役をA班、
3回目 実施者役をC班、傷病者役をA班、タッグ記入役をB班、
傷病者役一人、実施者一人、タッグ記入者1人。
傷病者役は、班長からシナリオカードをもらい演技してもらう。
患者に取り付き初期評価(歩けるか・命令に従えるか)、全身観察を実施。JPETC未受講者がほとんどなので時間がかかることが予想されます。1回5分。
実施者役が得た情報をタッグ記入者が記入。
トリアージ後は、患者から回答をもらい、班長からフィードバックをもらう。
実施者、傷病者、タッグ記入をそれぞれ1回実施したあとに、休憩。
休憩後、もう1回実施。
3回目 実施者役をA班、傷病者役をB班、タッグ記入役をC班、
4回目 実施者役をB班、傷病者役をC班、タッグ記入役をA班、
5回目 実施者役をC班、傷病者役をA班、タッグ記入役をB班、

次は一般的なトリアージです。

説明:古谷裕一(中頓別)

デモ:炭谷貴博(中頓別)+横山正志(中頓別)一緒にトリアージタックの記載練習もする。

↑見入る参加者たち

原岡将史(中頓別)青柳国夫(中頓別)星川慎吾(中頓別)

始まりました。

↑順調です。驚くほど順調。最初は戸惑っていたのですが要領を掴むと早い。

↑住友和弘(中頓別国保)歯科の先生、宇都宮(旭川医大6年)このグループは言うことなしです

丸山博光(中頓別)

土屋里美(中頓別国保)田澤一枝(中頓別国保)

↑まっとうに教える時間はないのですけど、きちっと触診し診断までつけます

予想外の出来の良さに満足な亀山洋児(猿払)

原岡将史(中頓別)

ここの医師軍団3人は病態についてのディスカッションをしています


第3部 赤タッグ搬送順位付け(時間があれば実施)
傷病者役を中頓別支署の職員3名が実施。ABC各班で代表2名(実施者、タッグ記入者)を決めてもらい、各傷病者に第2部の要領で観察とタッグ記入を実施。観察後、実施者、タッグ記入者6名で観察結果を踏まえて、3名の傷病者の搬送順位とその理由を発表してもらう。今回は、搬送順位のみを決定してもらい、搬送先医療機関は一箇所とします。
結果を踏まえて、会場にいる方と検討をする。

終了後、閉会式と写真撮影を実施、懇親会会場へ移動。

第三部

搬送トリアージ:赤タック患者間での搬送順位決定

打ち合わせの時にはここまで時間がなくて無理だろうと思われていた搬送トリアージ。

↑患者三人並べ、それぞれに評価者を配置して全身観察します。周りの人は記載者

そのあとは評価者3人で会議。搬送順位決定

↑意識状態の悪い順から搬送する(レベル JCS III→II→Iの順)としたのですが、その中にJCSIIのクラッシュ症候群が入っており、医師団からクレーム。期せずして大盛り上がりとなりました。

記念撮影

↑今回も楽しく終了しました。ありがとうございました


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http://ops.umin.ac.jp/

07.8.19/9:38 AM