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041129屈斜路湖 和琴半島の露天風呂

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旧展望台の湯

2004-11-27 sat 14:50

この日は人に会うつもりでしたがアポが取れなかったので、美幌から南下して屈斜路湖に向かいました

和琴半島は屈斜路カルデラに噴出した火山で、周りにはいっぱいお湯がわき出しています。

↑和琴温泉露天風呂。昔小さかった時にはただのきれいなお堀で、温度は入る場所によって調整していました。湖で泳いで、寒くなったらここで暖を取る、市営プールのジャクジーのように入った覚えがあります。

今は見栄えは良くなりましたが湯の流れが淀んでしまい、夏はアオコの大量発生、秋冬はぬるくて入れないという最低の露天風呂になっています。入っている人なんか見たことないわ。

ま、予想はついていたので次へ

和琴半島の散策路を反時計回りに歩いてすぐ。共同浴場があります。

学生の時にはほぼ壊れていた小屋でしたが、今は地元の方の努力できれいになりました。

天井には換気窓。

普通は熱いらしいのですが、今回はどんぴしゃ。ばっちりの適温です。学生の時には確かに入れないほど熱かった。

風呂桶なども用意されています。浴槽の出口の加減で温度を調節する。

暖まったところで、ガイドブックで見た義経岩の湯を探す。

ガイドブックでは2mの義経岩の陰らしいのだが全然見つからず、結局半島を一周するはめに。

折しも吹雪模様。画面の白いのは雪です。ここは半島突端のオヤコツ地獄。↑岩で囲んだところも温泉で入ることが出来ます。

が、強風で湖面まで降りられず断念。

↑さらに行くとポンプ小屋を発見。昔どこかの旅館で使っていたものと思われます。トタンの下はお湯が満ちていました。周りの岩もお湯で黒くなっています。

寒いし、早く共同浴場に入り直したいと思っていたところへ、不思議なベンチ5台発見。その下はお湯で変色している。

ここは旧展望台の湯というらしい。温度はぬるくて入れるものではありません。

岩陰からお湯がしみ出しています。

結局また共同浴場に入って、義経岩の湯は分からずじまい。あとで調べると、和琴温泉露天風呂のすぐ裏手にあったらしい。そういえば小さい時に遊んだような気がする。

ニジマスをフライで釣っています。「全然駄目です」とのこと

次は屈斜路湖東岸を紹介。

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