OPS#6 in 歌登
勉強会風景
OPSが興部以外で初めで開催された記念すべき勉強会です。といっても興部以外で開催するしかなかったというのが本当のところです。この時は翌日の健診業務で歌登に入りました。仕事に関係なく積極的に全道に展開するのはOPS#18 in 早来からになります。
この頃が多分AEMLの全盛期でしょう。参加者もAEMLを通じて札幌、稚内、旭川、留萌、南富良野、上川と全道各地から集まってくれました。
この歌登開催で歌登国保病院を表敬訪問したことから当直の話をもらい、しだいに活動の中心が南宗谷に移って来ます(07-5-13 sun)
受付。吉田(歌登)井森(歌登)。客は梅田(稚内)
開催10分前
手前に見えるのが左菊地(小平)右中路(留萌)
矢野政一OPS会長(興部)玉川幹事長(旭川)。
白衣は医者にとって戦闘服。
会場は満員です。
会長挨拶・矢野OPS会長
開催地歓迎挨拶・藤山修一 南宗谷消防組合歌登支署副長
講義の始まり。白く四角い物体はiBook(Dual
USB)
左手に持っているのは参加者名簿
今回はスライド形式で行った
指名された桑野(旭川)
澤田(歌登国保病院婦長)神谷(国保病院)
ビデオ撮影は大林信(歌登)
中路(留萌)、山本(歌登)
山本正典(歌登)による症例検討。iBookを用いたコンピュータプレゼンテーション
須磨(枝幸)による転院搬送時経過報告
中路(留萌)による質問
ヘリ搬送についての質問。
山田博司(旭川)の「どうやったら助けられるのでしょうか」という質問に会場は静まりかえった。
澤田(国保病院)による指定発言